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更新日:2025年2月14日

<市職拡大支部長会>
「アクションプラン (第7次組織強化計画)」認識を共有
要員問題はじめ春闘期のとりくみ推進を

「大阪市職の未来」へ向けて運動の再構築と組織強化を

「大阪市職の未来」へ向けて運動の再構築と組織強化を

 大阪市職は1月31日(金)から2月1日(土)にかけて、滋賀県大津市内で拡大支部長会を開き、各支部長や書記長など60人が参加し、「第7次組織強化計画」の重点課題に対するアクションプランの基本的な考え方などについて共有を図りました。

 第7次組織強化計画は、昨年10月に開いた第79回年次大会で策定。①支部組織整備、②新規採用者の組織化と未加入者対策、③次代の運動の担い手育成の3つを重点課題に掲げ、本部・支部・ブロックが一体となったうえで、別途策定する「アクションプラン」をもとに計画推進のとりくみを進めていくとしていました。

 初日の全体学習会では、アクションプランの基本的な考え方をはじめ、本部と各支部のとりくみ、計画達成に向けたロードマップなどについて本部が説明。2日目の分科会におけるグループワークなどの議論を通じて、各支部段階での認識共有を図るなどしました。

 拡大支部長会では、連合大阪の井尻雅之副会長の記念講演のほか、「勤務労働条件」「要員確保」をテーマとした分科会も開催。春闘期におけるとりくみの推進についても活発な意見交換が行われました。