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更新日:2019年1月10日

減農薬米を食べて取り組み応援!
北海道北竜町「ひまわりライス」あっせん取り扱いについて

  • 「食べ物はいのちの営み」をモットーに全町あげて推進
  • すべて農薬節減米(農薬を50〜80%カット)
  • 生産情報を消費者へオープン(生産情報公表JAS規格を導入)
ひまわりイメージ(北竜町ひまわり観光協会Facebookより)

北竜町ひまわり観光協会Facebookより

「ひまわりの里」で有名な北竜町

北海道北竜町は暑寒別天売焼尻国定公園の一角、暑寒連峰の裾野に広がる人口約2,000人の小さな町です。夏には、太陽の光をいっぱいに浴びた150万本のひまわりの花が咲く「日本一のひまわりの里」で有名です。北竜町では、1988年から「食べ物はいのちの営み」を掲げ、全町あげて水稲の農薬削減に取り組みをはじめました。

「米どころ」に成長した北海道

大阪市職では農薬節減の取り組みに賛同する中で、20年来にわたり、北海道北竜町の「JAきたそらち北竜支所」と連携し、農薬節減米「ひまわりライス」のあっせんを行うことで、取り組みに対する応援を行ってきました。いまでは北海道米は、広大な土地と豊かな水を生かし、日本でもトップクラスの作付面積と収穫量を誇っており、毎年新潟県と一、二を競うお米の大生産地としての「米どころ」に成長しています。また、収穫量だけでなく、「ゆめぴりか」と「ななつぼし」は8年連続で「特Aランク」を受賞し、北海道米のおいしさが全国に知られるようになりました。

第46回日本農業賞(集団組織の部)大賞受賞/北竜ひまわりライス生産組合

北竜町ポータルサイトより

自らの生産情報を消費者へオープンに

その中でも「ひまわりライス」は、「食べ物はいのちの営み」をモットーとする農家の努力により、農薬使用を北海道基準の5割から8割削減して作られている「特別栽培米」です。また、消費者の「食」に対する関心が高まっている中で、生産情報(誰が、どこで、どのように栽培したか)を消費者に提供する仕組みとして、生産情報公表JAS規格を導入しています。お米の袋に記されているロット番号により、インターネットで確認することができるので安心です。「ひまわりライス」は、「美味しさ」だけでなく「安全」「安心」の三拍子が揃っています。これらの取り組みが評価され、ひまわりライス生産組合は、第46回日本農業賞・大賞(集団組織)を受賞しています。

お米を食べて栽培農家を応援しよう

ひまわりライスの種類は、「ななつぼし」「おぼろづき」「ゆめぴりか」「きたくりん」「ななつぼし発芽玄米」を取り扱っています。無洗米もあります。北海道からの郵送代がかかるのでスーパー等で購入するよりも割高となっていますが、現地の栽培農家の主旨に賛同し応援する意味で、ぜひ1度ご賞味ください。1カ月のみの購入でも構いません。よろしくお願いします。

お申し込み方法等について

「お申し込み方法」は、申込用紙をFAX(06-6202-0090)・郵送、もしくは必要事項を記載した にて、市職共済サービスセンター宛にお送りください。
「代金の支払方法」は、お米は発送時に郵便振替用紙が同封されますのでそれによりご入金してください。贈答用、自宅以外への発送分については、商品に同封せず別途郵送いたします。
「発送日」は、毎月第1土曜日着(1月は第2土曜)で発送します。配達時間帯は指定できます。

 不明な点がございましたら、市職共済サービスセンター(フリーダイヤル0120-079-431 平日9:30-13:30/14:00-19:00)までお問い合わせください。

 

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お問い合わせ
自治労共済についての詳細は、所属支部の担当者または下記までお問い合わせください。
市職共済相談ダイヤル
電話:0120-079-431
(平日のみ 9:30-13:30/
14:00-19:00)
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  • 〇自治労自動車共済(24時間対応)
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