2007年2月5日更新

環境を考えよう・・・できることはとにかくやってみよう環境

地球を大切にしているイメージイラスト

 温室効果ガス削減を約束している「京都議定書」の目標期間(2008年から2012年)が1年後に迫ってきました。

 2月2日に発表された気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第4次評価報告書・第1作業部会報告では、地球温暖化はさらに加速をしていることを伝えました。特に、「人間の活動による温室効果ガスの増加によってもたらされた可能性が温暖化の原因である」と位置づけ、世界中で起こっている洪水、暴風雨などの現象を気候変動の温暖化が進んでいる現実的な報告をしています。

 たとえば、これ以上暖化が進むと北極海の解氷は21世紀後半にはほぼ消滅する、平均気温は最大6.4度、海水面は59センチ上昇するなどと予測しています。

1997年京都で開催された気候フォーラム

 私たちは、97年のCOP3の成功にむけた取り組みを踏まえ、この一年の清掃ボランティアの行動をより具体化していく必要があると考えています。

 具体的には、あと1年と迫ったこの時期に、私や私たちの子供や孫に、この地球環境を残していくことを目標に、一人ひとりが「できることはとにかくやってみよう行動」を提起することとします。

京都議定書で決められた数値目標
(2005年2月16日発効)
対象ガス 二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、HFC、PFC、SF6
吸収源 森林等の吸収源による温室効果ガス吸収量を算入
基準年 1990年 (HFC、PFC、SF6 は、1995年としてもよい)
目標期間 2008年から2012年
目標 日本マイナス6%
先進国全体で少なくとも5%削減を目指す。


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