掲載日:2006年4月4日

市政改革にむけた「提言」(第2次案)をまとめました

 大阪市職は、市民とともに進める市政を実現するため、「市政改革にむけた提言」づくりに取り組んでいます。

 「提言」は、財政再建を最優先したものではなく、大阪市を取り巻く状況を市民とも共有化しながら、10年先、20年先のあるべき大阪市の姿を描きつつ、市民が主体となる市政を実現するためのシステムづくりや、それに対応する行政システムを確立するために必要な改革を対外的に発信していく内容としてまとめていくこととしています。

 これまで、3月4日に開催した「市政改革を考える大阪市職シンポジウム」において、「提言」(第1次案)に対する議論も行ってきました。そして、今回、「第2次案」としてまとめました。

 今後、組織内での議論を行うとともに、「大阪市職ホームページ」にも掲載し、市民からの意見も募っていくこととします。

 また、テーマを設定し各区を単位とした24ヶ所の市民参加による「地域集会」を開催しながら、「提言」内容の豊富化につなげていくことを想定しています。

 現在、第2次案の段階ですが、組合員による現場段階での検討や市民からの意見もいただきながら、必要な修正を重ね策定していくこととしています。

 みなさんからのご意見をお寄せください。

 提言に対するご意見は次のアドレスにお願いします。