更新日:2012年11月7日

連合大阪環境統一行動
120名が南港野鳥園を清掃

 連合大阪は毎年、環境統一行動を取り組み、今年は10月20日に南港野鳥園で行いました。南港野鳥園は、人工的な湿地でありながら、多種多様な生きものが生息し、環境省の「日本の重要湿地500」にも選出されています。当日は、市職をはじめ大阪市内の労働組合から家族を含めて約120名が参加し、大阪市内で貴重な干潟を清掃しました。

 石井園長から園の概要や環境保護活動の意義、また市政改革プランで補助金カットが言及される中で存続を求めるネットワーク活動が取り組まれていることなどの説明が行われた後、参加者全員で一斉に清掃活動をスタートしました。広大な干潟では、120名でも「北池」と呼ばれる池の水際を清掃するのが精いっぱい。それでも、1時間も経たないうちに40袋を超えるゴミ袋が積み上げられました。

 参加者からは「南港にこんな自然があるとは知らなかった」「子どもたちも環境保護の大切さを学ぶいい機会となった」「少人数での清掃活動も受入れているということなので、またボランティアに訪れたい」などの声が聞かれました。

組合員や家族、約120名が参加

組合員や家族、約120名が参加