更新日:2007年3月15日

迷惑駐輪はアカンで〜!
 ミナミで追放キャンペーン

ユース部から45人が参加

道頓堀で迷惑駐輪追放キャンペーンが実施

道頓堀で迷惑駐輪追放キャンペーンを実施

 中央区の道頓堀通を中心に迷惑駐輪追放キャンペーンが2月28日から3月2日にかけて実施されました。
 道頓堀はミナミの中でも特に国内外問わず観光客が訪れる場所で、大阪の「カオ」となっている観光スポットです。しかしながら、中央に並ぶ街灯を中心に放置自転車や迷惑駐輪が多く、街の景観を損ねるばかりか歩行者の接触を誘発する原因にもなっています。

 この問題を解決しようと、地元の住民や商店が中心となって迷惑駐輪追放に向けてキャンペーンを実施しました。午前9時から午後9時までの間に、道路上に駐輪しようとする人に対して3カ所に設けた臨時駐輪場へと誘導するよう案内活動を行いました。

迷惑駐輪の防止を訴えるユース部組合員

迷惑駐輪の防止を訴えるユース部組合員

 大阪市職ユース部は、アメリカ村での落書き消しボランティアの経験から、継続したとりくみが必要との観点から、今回のキャンペーンに対しても積極的にとりくみ、3日間で45人がボランティア参加しました。

 このとりくみを見たミナミで働く商店の方からは、「道頓堀から自転車が無くなると、こんなにきれいな街並みになるとは思わなかった。また、観光に来ている人の大阪に対するイメージも大きく変わると思う」「違法駐輪の問題は、自転車を乗る一人ひとりのモラルの問題なので、すぐに解決するのは難しいが、この3日間だけではなく地道なとりくみをすすめていただきたい」と激励をいただきました。

 大阪市職ユース部は、今後もボランティア活動をはじめとして、地域活動に参画したとりくみを引き続き進めていきます。