更新日:2014年2月5日

市労連対市団体交渉
給料月額減額措置、市側一切の見直しをせず

市労連:組合員をかえりみない姿勢に強く抗議
市側:技能労務職給料表改定と任期付職員等の給料変更も

 市労連は1月29日、昨年12月に申し入れた「給料月額の減額措置」の見直しについて、市側と団体交渉を行いました。市側は、来年度末まで現行通り(平均7・2%の給与カット)で実施すると回答しました。

 市労連は、市人事委員会勧告により本年4月から実施される平均▲4・19%の大幅な給与引き下げを控えるなか、組合員の生活をかえりみることのない市側に、雇用主としての責任を追及し、強く抗議しました。

 さらに市側は同交渉で、技能労務職給料表の改定(最大▲6・18%)と任期付職員等の給与の変更についても市労連に提案しました。