更新日:2012年6月27日

夏季一時金を確認
1.855月分(標準)、6月29日支給

  市労連は6月5日、夏季一時金にかかる第2回目の対市団体交渉を行いました。

 市側は、「夏季手当は職員の生活にも勤務意欲向上のためにも重要な課題」との認識を示した上で、精一杯の回答として「期末手当1.225月分、勤勉手当(標準)0.66月分、合計1.885月分、6月29日支給」「勤勉手当については、0.675月分を原資とするが、そのうち0.015月分を成績上位区分の割増支給の原資とした上で、勤勉手当の支給月数としては、評価区分Bは0.66月分、区分Aは0.66月分プラス割増支給分、区分Cは0.625月分、区分Dの職員は0.59月分とし、成績下位区分と標準Bとの差0.035月分及び0.07月分についても割増支給の原資とする」「評価区分については、成績上位区分Aの職員の割合40%が基本であるが、平成23年度年末手当において決定した区分を基本とする」「再任用職員は、期末手当0.65月分、勤勉手当0.325月分、合計0.975月分とする」などと回答しました。

  市側回答に対して市労連は、「なお不満な点もあるが、市側回答として持ち帰り、各単組の機関判断を行い改めて回答する」として夏季一時金についての団体交渉を終えました。

 市職は、市労連交渉の結果を受けて、臨時的任用職員にかかる単組事項の交渉を行うとともに、6月20日に開催した第6回中央委員会で夏季一時金の内容について確認しました。

 なお、夏季休暇は規則どおり7月1日から9月30日までの期間で5日間。