更新日:2011年10月14日

年末手当を申し入れ
2.6ヵ月以上、12月9日支給で

 市職は10月7日、第1回中央委員会での確認に基づき、2011年度年末手当に関する申し入れを市側に行いました。申し入れ内容は、支給額が基準月収の2.6ヵ月以上、支給日は12月9日(金)。臨時的任用職員(保育所保育士(月額))についての同様の措置を行うことや、市労連共同交渉での解決を求めました。

 交渉の中で市職は、現在おかれている大阪市の財政状況は認識しており、財政破綻を招来させない為ための様々な努力が必要なのは否定しないものの、給与カットをはじめ職員に負担転嫁を強いるような緊急避難的な対応では何ら問題解決にならないと指摘しました。さらに、この間、複雑・多様化する行政ニーズへの対応に現場で汗をかき、市民のため日々業務に携わる組合員の期待に応え、私たちの思いを十分受け止めて誠意をもって対処されるよう、強く求めました。