更新日:2009年6月12日

「大阪希望館」設立記念集会が開かれます

7月11日(土)午後1時30分~ 浪速区人権文化センターで

トブタカンパにご協力ください。 連合大阪が連合「雇用と就労・自立支援のためのカンパ」を通じて支援する「大阪希望館」は、5月30日に「相談事務所」を天神橋筋六丁目近くに開設するとともに、近辺に「緊急宿泊室」を確保し、活動がスタートしました。

 しかしながら、今後、仕事とともに住まいを失った人たちへの自立支援を実効あるものにしていくためには、「大阪希望館」運動を多くの市民の皆さんに知っていただき、支援の輪をさらに広げていくことが必要です。7月11日に「大阪希望館」設立記念集会が開かれることとなりました。

積極的なご参加とともに、大阪希望館への支援をよろしくお願いします。

  • 日時:2009年7月11日(土) 13:30~16:00
  • 場所浪速人権文化センター 小ホール
    〒556-0025 大阪市浪速区浪速東1-9-20 電話:06-6568-0791
    JR環状線芦原橋駅下車、南出口すぐ
  • 内容
    • オープニング…「あんがいおまる一座」によるパフォーマンス
      「あんがいおまる一座」の皆さんは、平和の大切さを訴えて大阪希望館(原作・難波利三、脚本・綾羽一紀) を1997年以来80回以上にわたって公演されており、来年4月にも再演を予定されています。また、仕事と住まいをなくした人たちを支援する私たちの大阪希望館運動にも力強い支援をいただいています。
    • 開会挨拶
    • 呼びかけ人・呼びかけ団体代表挨拶
        渡辺 順一 さん(金光教羽曳野教会長)
    • 大阪希望館の事業概要と支援のお願い
        沖野NPO釜ヶ崎支援機構事務局長
    • 《休憩》
    • 講演 「『思いやり格差』社会から『支へ合う』社会へ」
      稲場 圭信 さん (神戸大学大学院准教授)
      いなば・けいしん 1969年生まれ。東京大学卒、ロンドン大学大学院博士課程終了。宗教の社会貢献活動や利他主義などを研究。近著に『思いやり格差が日本をだめにする』(NHK出版)。大阪希望館呼びかけ人。
    • 呼びかけ団体代表・呼びかけ人の紹介(坂本副事務局長)
    • 名付け親からのお話し 「『大阪希望館』いま・むかし」(仮題)
      難波 利三 さん(作家)
      なんば・としぞう 1936年生まれ。作家。日本ペンクラブ会員。日本文芸家協会会員。日本推理作家協会会員。『てんのじ村』で第91回直木賞受賞。著書に『天皇の座布団』『貴族たちの祭り』『大阪笑人物語』『大阪吉本興業』『芸人洞穴』『芸人横丁花舞台』『俺の出番や』など多数。大阪希望館は1977年9月に『別冊文芸春秋』に発表され、第78回直木賞候補作となった。
    • 閉会挨拶(司会)
  • 参加費:無料
  • パンフレットダウンロード(PDF)

以上