更新日:2006年6月30日

夏期一時金などで市側が回答

 市労連は6月13日、夏期一時金・夏季休暇問題で市側と第2回目の団体交渉を行い、最終回答を引き出しました。市側からの最終回答は、「夏季手当は、期末手当1.4月分、勤勉手当0.725月分、合計2.125月分、6月30日支給、夏季休暇は5日間」。

 市側からの回答に対し市労連は、「基本了解して持ち帰り、各単組の機関判断を行った上で、改めて回答する」としました。

 市職は市労連交渉に引き続き、単組事項について市側と交渉し、「臨時的任用職員(保育士・看護師・助産師)については、本務職員と準じた扱いとする」との回答を得ました。市職は6月20日に第2回臨時中央委員会を開き、夏季手当等について機関判断を行いました。