2006年5月18日

組合事務所の一部不許可決定について

 5月17日のマスコミ報道で、私たち大阪市職員労働組合があたかも会議室などを「不法占拠」しているとの報道がなされました。

 今回、市当局から不許可処分を受けたスペース(会議室・作業室)については、1986年以来20年間にわたり毎年許可されてきており、日常の組合活動を円滑に推進するために必要不可欠のスペースであると私たちは認識しています。従って、今回の不許可決定は、労働組合の活動を必要以上に制約するものだと考えております。

 長年にわたり使用が許可されているにも関わらず、本年唐突に一部事務スペースを不許可にすることに対して、大阪市当局からは何ら合理的理由が示されることなく、また十分な協議も行われないもとでの決定は、あまりにも一方的で納得できるものではありません。

 わたしたちは、この問題の解決に向けて、市当局に対して真摯な協議を求めているところです。

大阪市職員労働組合
執行委員長 木下平和