更新日:2018年2月7日

2017年賃金確定・年末一時金闘争第3回対市団体交渉

市労連 「一定の到達点」として基本了解へ
扶養手当 経過措置を一年延長も国と同水準に改定

 市労連は1月9日、2017年賃金確定・年末一時金についての第3回対市団体交渉を行いました。扶養手当制度の改定については、当初案から経過措置を一年延長させたものの、加算措置を除く「配偶者・子・その他」への扶養手当は国と同水準となりました。

  「給料月額の減額措置」の即時終了についても「現行条例どおり」との回答にとどまりました。市労連は、「不満な点はあるものの、2017年賃金確定闘争の一定の到達点として基本了解する」として交渉を終えました。なお、「退職手当制度の改定」などについては、引き続き交渉が行われる予定です。