更新日:2015年3月11日

第69回年次大会開催される
すべての議案を可決・決定

 市職は2014年11月1日、大阪市中央公会堂において第69回年次大会を開きました。
年次大会には、代議員・傍聴者あわせて約400人が参加しました。

 大会の冒頭、比嘉一郎執行委員長は、市政について「職員数の削減や市民サービスの切り捨てを主導している」とし、組合員の賃金労働条件については「給与カットの大幅な拡大、賃金水準の大幅減額などを強引に推し進め、労使合意がなくても実施するという極めて深刻な状態」とし、「あらゆる手段を講じてとりくみをすすめる」と決意を述べました。

 質疑討論では、厳しい職場実態を踏まえ、賃金確定闘争の推進や要員確保、経営形態の変更に伴う諸課題などを中心に熱心な議論が行われました。本部答弁後、採決にうつり、執行部が提案した7議案が圧倒的な賛成により可決、決定されました。

 大会の最後には「困難な状況であるからこそ一層の団結を強め、組合員の生活と権利を守り、『自由・公正・連帯』の社会に向け、市職全組合員の英知と勇気をもって総力をあげてたたかい抜く」とする大会宣言を満場一致で採択しました。

大会の最後に、団結ガンバロウ

大会の最後に、団結ガンバロウ