更新日:2011年10月14日

市職バレー部、札幌市職連に惜敗

第27回自治労女子バレーボール選手権全国優勝大会

 10月1日から3日にかけて京都市のハンナリーズアリーナで、第27回全日本自治体職員等女子バレーボール選手権全国優勝大会が開かれ、市職バレーボール部を含む22チームが出場しました。

 市職バレー部は1日の予選で関東甲信越地連代表の太田市職労(群馬県)と対戦。第1セットは沼野選手(民生)のサーブで相手レシーブを崩し、太田市職労に攻撃の形を作らせず、攻めても水野選手(環境保健)や伊藤選手(鶴見区)らのアタックが決まり、いきなり14点を連取。太田市職労の反撃を、石井選手(住之江区)、沼野選手らのレシーブで凌ぐと、小森選手(都市整備局)のアタックなどで得点を重ね、第1セットを先取。第2セットもセッター兼田選手(西成区)のトスが冴え、アタッカー陣がスパイクを決めて、常にリードを保つ展開。迎えたマッチポイントで髙橋選手(民生)がスパイクを決めると、選手たちは応援に駆けつけたサポーターとともに喜びを分かち合いました。

 2日の決勝トーナメントでは前回準優勝の札幌市職連と対戦。序盤は水野選手のサービスエースなどもあり互角の展開。しかし、徐々に札幌の速い攻撃に押されはじめ、水野選手、小森選手のアタックで反撃するも第1セットを落としました。第2セットは、札幌の攻撃をレシーバーが防ぐ市職らしい粘りのバレーで対抗。中盤まで競り合いましたがが、終盤に連続してポイントを失い敗れました。

 小森主将は「いつも応援していただいている方々への感謝の気持ちを込めて全力でプレーしました。大会を通してあらためてチームの課題も見つけられたので、2年後の全国大会ではもう1勝できるように、頑張っていきます」と今後の抱負を述べました。

 大会は、松本市職労(長野県)が2連覇を達成。2位に富山県職労、3位に札幌市職連、川崎市職労が入りました。

サービスエースを決め喜ぶ選手たち(札幌戦)

サービスエースを決め喜ぶ選手たち(札幌戦)