更新日:2009年6月22日

ecoラボねっと
電気を消してキャンドルを灯す

環境問題を市民協働で考える第一歩に
子どもたちも協力してキャンドルに火を灯していく

 大阪市港区築港のpiaNPO屋上で6月12日、「キャンドル☆ジャズライブ」が開かれました。

 このイベントは、天保山みなアート会が主催し、市職環境ワーキングチーム「ecoラボねっと」・区連「縁座」・築港ARC・piaNPO・「ごみゼロねっと」の5団体のコラボで、環境問題を考えるキャンドルナイトの一環として行われました。

 当日の天気は晴。大阪港をバックに絶好のイベント日和となりまし。夕焼けが鮮やかに見え始めたころ、小学生の子どもたちが500個余りのキャンドルに火を灯し、イベントはスタートしました。

WTCをバックにキャンドルの灯りの中でのジャズの演奏


 子どもたちは会場に置かれた卓球台で、卓球に夢中となり、大人たちはWTCや天保山の大観覧車の灯りがともる夜景のもと、「中川さつきQuartet」のムーディーなジャズライブに家族や友人たちとともに耳を傾けました。

 やがて夜は更け、大人たちは「卓球Bar」の酒に酔いつつも、参加者とともに環境問題に想いを馳せながら、カナダの自主停電運動に呼応して始まったキャンドルナイトの一夜が過ぎていきました……。

 ジャズが流れ、子どもたちが戯れる楽しい雰囲気の中で、環境問題を市民協働で考える第一歩のとりくみとなりました。

 また、6月21日の夏至の夜、港区築港の赤レンガ倉庫前で、「築光キャンドルウィーク」のフィナーレとして、約4,000個のキャンドルが灯されました。準備にecoラボねっとと区連の縁座が参加しました。(ecoラボねっと発)

築光キャンドルウィーク」のフィナーレとして、約4,000個のキャンドルが灯されました 築光キャンドルウィーク」のフィナーレとして、約4,000個のキャンドルが灯されました