更新日:2009年4月14日

環境問題への実践、スタート

「ECOラボねっと」が正式発足

エコラボネットロゴマーク

 大阪市職は、環境問題への実践的なとりくみを目的として3月5日、大阪市職環境ワーキングチーム「ecoラボねっと」を発足させ、活動をスタートさせました。

 この名称は、若手組合員が多く参加する会議で意見を出し合って生まれたもの。「市民の皆さんが行っている環境活動に参加して協働のとりくみにチャレンジする」というワーキングチームの趣旨から、「eco」=「環境」、「ラボ」=「実験室」、「coラボ」=「コラボ・協働」、「ねっと」=「つながり」、という意味がこめられています。ロゴマークも決まりました。

 「ecoラボねっと」は、環境NPO「大阪ごみゼロネット」副代表理事の松井淳太郎さんをアドバイザーに迎え、様々な市民の皆さんによる活動の紹介やご指導をお願いしています。若手のメンバーの斬新で、とんでもない(?)アイデアとのコラボレーションから何が生まれるか楽しみです。

 当面は6月に港区築港で開かれる環境イベント「築光キャンドルウィーク」への参加をめざして、とりくみます。「ecoラボねっと」の活動は、随時発信します。皆さんのご参加もお待ちしています!

3月5日第1回会合の模様

活発な意見交換から斬新なアイデアが期待される
(3月5日第1回会合の模様)