更新日:2007年9月13日

「みつや交流亭」がオープン

市職と市民・地域の協働がスタート
オープン当日、大勢の人がつめかけ賑わった

オープン当日、大勢の人がつめかけ賑わった

 大阪市職が市民・地域との協働のとりくみを進める市民交流スペース「みつや交流亭」が8月23日、淀川区三津屋商店街にオープンしました。オープン当日の23日は商店街のイベント「みつやどんたく」の初日。交流亭前面のオープンスペースには淀川区の昔の写真を集めた「今昔ストーリー」を展示しました。商店街を練り歩く神輿の参加者や観客の市民が交流亭を訪れました。

 翌24日からは出店やステージもありイベントも本格的に。交流亭でも日本けん玉協会関西総支部の協力を得てけん玉教室を開き、地域の子どもたちが熱心に練習しました。

交流亭で行われている「みつや今昔ストーリー」の様子

交流亭で行われている
「みつや今昔ストーリー」の様子

 最終日の25日には、ヨーヨー釣りとデジカメ撮影に多くの子ども連れ家族が集まりました。夜になっても暑い真夏のイベントで、オープンスペースに設置した交流亭自慢の冷水機と車いす・オストメイト対応のトイレが大活躍。忙しい中駆けつけてくれた市職組合員ボランティアの皆さんにも、イベント運営や地域の方々への交流亭の案内にご尽力いただきました。

 「協働」といっても、まずは大阪市職の活動が地域・商店街に認知されるのが大前提。既に交流亭のコンセプトである昭和38年頃の物品の寄贈や内装工事等、地域の方々からの大きな協力がありました。多数の来訪者あった交流亭開設イベントをきっかけに、市職と市民・地域がつながる新たな活動がスタートしました。