更新日:2007年6月12日

区民と共生を体感

此花区で地域集会

 市職此花区支部は5月25日、「共生社会を考えよう!」をテーマに地域集会を開き、区民ら150人が参加しました。

 冒頭、主催者を代表し南此花区支部長があいさつし、地域集会の3つのコンセプト−(1)地域のセーフティネット再構築にむけて全員参加で何ができるか考える、(2)区役所前に本土復帰記念時計塔があるように此花は沖縄ゆかりの地であることを感じる、(3)区民に支部活動を知ってもらう−を紹介。そして、この集会を「参加者全員が身体で感じる『体感型』の集会にしよう」と呼びかけました。

会場では作業所の販売や支部の展示も

会場では作業所の販売や支部の展示も

 第1部では、精神障害者小規模作業所グリーンハウスの利用者による手話コーラスの後、浦野真さんと利用者との対談形式で作業所や企業実習の実体験が紹介されました。会場では、作業所の販売や支部の展示も行われました。

 第2部では、仲田順一さんと「蛍」による琉球音楽と舞踊のコンサートがあり、最後には此花沖縄県人会長はじめフロア参加者も踊りの輪に加わり盛り上がりました。

会場全体が盛り上がった第2部

会場全体が盛り上がった第2部